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医療機関で使用しているマスクのおすすめ3選

こんにちは、こすけです。

 

本日はマスクのご紹介です。

 

目次

 

本日のテーマ

本日は、マスクの中でも医療機関で使用されているものの特徴をまとめましたのでご覧ください。

 

 

おすすめマスク3選

市販の商品より高額のものが多いですが、品質は市販より高く、病院使用の物とおなじである安心感は強いと思います。

サラヤ

医療機関の納入価格は一番安いながらも、ASTM-F2100-11の適合商品です。

ASTM-F2100-11については後ほど詳しく解説いたしますが、アメリカの医療用マスクの基準のことです。

安いのもあり不織布の質感はそれなりで、少しごわつく印象です。

耳ゴムが丸ゴムなので、個人的には耳が痛くなりやすいと思います。

フリーサイズのカラーはホワイト、ブルー、ピンクの三色展開です。

 

ハクゾウメディカル

医療機関の納入価格はそれなりです。

品質的面からみても、そこそこで前述のサラヤと後述の白十字の中間くらいです。

不織布の材質はそれなりですが、耳ゴムは平ゴムなので耳が痛くなりにくいと思います。

カラーはサラヤと同じホワイト、ブルー、ピンクの三色展開で、お好みの色を選べます。

 

白十字

医療機関での納入価格は高めの印象ですが、国産で品質はかなり良いと思います。
ASTM-F2100-11の適合商品で、不織布は程よい柔らかさで毛羽立ちも少ないです。
耳ゴムも平ゴムを採用しており、耳が痛くなりにくいです。
ただし、カラーはブルーのみなので、好みが分かれるところだと思います。

 

番外編:一般向けマスク

価格のみをお求めの場合は、アマゾンのPB製品が安いと思います。

個人的に使用したことはないので、製品の評価はわかりませんが、医療用の物よりかなり安いです。

 

ASTM2100-11

医療の先進国アメリカの医療用マスクの基準である規格です。

  • 細菌のろ過率(細菌をどれだけ通過させないか)
  • 微粒子のろ過率(基準の微粒子をどれだけ通過させないか)
  • 呼気抵抗(息苦しくないか)
  • 血液の不浸透性(基準の圧力をかけても血液や体液が浸透しないか)
  • 延焼性(燃え広がりにくいか)

 などの基準をクリアしたうえで総合的に評価されます。

 

まとめ

マスクは感染対策上かなり重要な位置を占めます。

また、リユースできる綿タイプより、使い捨ての不織布タイプの方が感染予防としては、有効です。

物によっては、耳が痛くなったり、息苦しさを感じるものがありますので、自分に合ったマスクを使用することが大事です。

 

本日はここまでとさせていただきます。

ご質問やご意見などお待ちしております。

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう。